不倫相手の彼を離婚させるおまじないと呪い

好きな相手がたまたま結婚していた・・・。なんて言い訳が通用したのも、過去の話し。

一説によると、20代から60代の男女において不倫をしている人の割合は、23%~31%ほどなのだそうです。

もはや珍しくもなくなった不倫ですが、心の中の葛藤は今も昔も変わらないようで、不倫相手の離婚を望む女性が後を絶ちません。

修羅場は避けたいあなたに、1人こっそりと手を下す方法をご紹介しましょう。

塩を使った不倫相手の彼を離婚させるおまじない

不倫相手である彼を自分ひとりのものにしてしまいたい。

そう思う気持もわからなくもありませんが、そうするにはいくつもの壁を乗り越えるだけではなく、波乱が待ち構えていることになります。

奥さんと別れて欲しいけれど、それを言ったら嫌われてしまいそうで怖い・・・という場合もあるでしょう。

自分から表立って行動を起すのではなく、ひっそりと誰にも知られることなく彼を離婚に仕向けたい。

そんなあなたには、おまじないが向いているかもしれません。

おまじないなんて子供だましのものでしょう!と思うかもしれませんが、「おまじない」という言葉は多くの人がやりやすくするためのわかりやすい言葉。

古くはネイティブアメリカンの呪術がありますが、彼らの呪術も今で言うところのおまじないのひとつなのです。

では、身近な「塩」を使った不倫相手の彼を離婚させるおまじないをご紹介しましょう。

塩を使った不倫相手の彼を離婚させるおまじないで用意するもの

  • 粗塩3本の指で3つまみほど
  • 白い紙
  • 黒い油性ペン
  • 小皿

塩を使った不倫相手の彼を離婚させるおまじないの手順

①用意した白い紙に不倫相手の彼の名前と奥さんの名前を横に並べて正確に書く。

奥さんの名前を知らない場合には、「〇〇さんの奥さま」というように相手の名前と連ねて書く。

②その紙を両手に持ち「この2人の縁がきれいに切れますように」と心の中で強く念じ、2人の名前を裂くようにして紙をやぶる。

③やぶった紙を小皿の上におき、用意しておいた粗塩を三角錐のように紙のうえに盛る。

④一晩そのままにして、破いた紙と粗塩をまとめて土に埋める。

塩を使った不倫相手の彼を離婚させるおまじないのポイント

粗塩は離婚させるおまじないのアイテムではなく、人の不幸をもたらすことを望むあなたの感情を祓うためのものです。

不幸を望めば不幸がやってくるのが常ですので、こうした跳ね返りを防ぐためにも大切な位置づけとなりますから、必ず用意しましょう。

離婚させるおなじないで別れさせる効果がある待受画像はこれ

正直いうと「別れさせることに特化した待ちうけ画像」は存在しません。

多くの人は自分の願いを叶えたいのですから、心願成就の待ち受け画像を使うといいでしょう。おすすめしたいのは、占いにおけるルーンの「ヤラ」の画像です。

ヤラは、「収穫」や「1年」を表していて、いっときつらく嫌なことがあったとしてもめぐりめぐって実りがあったときのようなことがやってくる、という意味を持っています。

また、恋愛に置いて言うと「長く苦しかった恋がようやく実る」ことをさしていて、不倫などが決着をつけることを暗示しています。

相手の離婚を望む念を、自分がいつも持ち歩くスマホに閉じ込めるのではなく、人に恋する自分の思いを成就させる念に転換したほうがいいでしょう。

では、この「ヤラ」の画像を設定する手順をご紹介します。

■ルーン「ヤラ」を待ちうけ画面にする手順

①スマホで「ルーン ヤラ」と検索して、ピン!ときた画像をスクショなどで保存します。

②自分なりにトリミングをします。

③設定するまえに「わたくし〇〇〇〇と、お相手〇〇〇〇さんが遠くない将来一緒になれますように。この願いをこめて画像を設定します。願いが叶ったら感謝とともに画像を削除します。」と宣言します。

④宣言を終えたら保存してあるヤラの画像を待ち受け画面に設定します。

この方法は、1度設定をしたら成就するまで削除や変更をしてはいけません。

もし削除や変更をした場合には、その願いはクリアとなり叶いませんので気をつけましょう。

離婚させる黒魔術はこれ

黒魔術と聞くと「とかげ1匹、髪の毛〇本、かえる」などというようなワードを浮かべやすいかと思います。

また、黒魔術と対比してあるのが白魔術ですが、大きく分けるとその役割は真逆を行く性質があります。白魔術は叶えたい物事や人物に対して、前向きな現象をもたらします。

対して黒魔術はかなえたい物事や人物に対して、後ろ向きな現象をもたらします。

「お母さんの病気が治って元気になりますように」と願って行うのが白魔術としたら、「あの人の病気が悪化して死んじゃいますように」と願って行うのが黒魔術。

さらにいうと、白魔術を行うときには天使や神様、高次元の存在などに呼びかけて働きかけてもらいます。

対して黒魔術は低次元の存在に呼びかけて働きかけてもらうのですが、大きく異なるのが「見返り」です。

高次元の存在たちは見返りを求めることはしませんが、低次元の存在たちは見返りを求めます。

「お前の望みをかなえてやったから、〇〇をよこせ」というようなことになりますね。

その多くはあなたにとって大切なものを要求してくるでしょう。願いを叶えるかわりに、それなりの見返りを必要とされるわけです。

では、覚悟のある方だけに教える「相手を離婚させる黒魔術」をご紹介します。

不倫相手の彼を離婚させる黒魔術の手順と用意するもの

  • スーパーなどで魚を1匹用意する
  • 包丁

①まな板のうえに魚を寝かせ、魚を前にして次のように宣言する。

「わたくしが愛する〇〇〇〇さんとその奥さまが離婚するよう、どうかお力を貸してください。そしてこの願いをかなえてください」

②宣言を終えたら魚の頭を包丁でおとし、鍋にいれ水煮します。

味付けは一切してはいけません。

③魚に火が通ったら、その魚を骨やひれを残してすべて食べます。

④食べ終わったらこの願いを叶えるであろう低次元の存在に一礼して終わります。

不倫相手の彼を離婚させる黒魔術のポイント

魚は黒魔術におけるいけにえであり、決して他の動物を殺傷してはなりません。

この黒魔術を行った覚悟として、念が込められたいけにえである魚を自身で食べることによって、跳ね返りを受け入れる度量が承認されます。

魂すらも見返りとして持っていかれることも覚悟して、自己責任で黒魔術をしてください。

ただし、魂を持っていかれた場合には、不倫相手と人生を全うすることは不可能でもあるという認識ももつようにしてください。

絶対離婚すると言われている呪いとは

呪いというのは黒魔術と同類ですので、黒魔術を行えば呪いを行ったと思っていいでしょう。ただし、先ほどから何度か触れていますように、こうしたネガティブな呪術をするということは、それ相応の跳ね返りを覚悟しなくてはなりません。

不倫相手との幸せを願うばかりに自分の健康が害されて(跳ね返りを受ける)、結果的にその思いは報われずに人生を閉じる・・・ということも、なきにしもあらずです。

ここでとっておきの「呪い」をご紹介しましょう。

これは、不倫している相手があなたを選び、奥さまと離婚をするという効果が絶大です。

相手を必ず離婚させる呪いの手順と用意するもの

  • あなたの時間30分
  • あなた自身
  • 動きやすいシューズ

①あなたの都合のいい時間、30分を用意したら動きやすいシューズをはきます。

②あなたが暮らす町並みを眺めながら30分歩きます。しかも競歩です。

③30分経ったら終了。これを毎日3カ月行います。

相手を必ず離婚させる呪いのポイント

行うことができないような病気じゃない限り、必ず3カ月毎日行ってください。

相手を必ず離婚させる呪いの効果

この呪いの効果は3カ月毎日行うことで現われます。

たるんだ肉体とさよならをして、前を向いて歩くようになったあなたは姿勢も美しくなっていることでしょう。

この呪いの成果をみた不倫相手が、あなたにさらに恋をしてあなたとの将来を真剣に考えてくれるでしょう。

不倫相手の彼を離婚させるおまじないと呪いまとめ

自分の恋心を重要視していくと、結果的に相手の不幸を誘うだけじゃなく、自分自身も不幸になりがちです。

相手をどうこう動かしてやろう、という願望よりも、自分の幸せのために自分がポジティブに動くことを優先させましょう。

結果的にそれがあなたの幸せに直結するはずです。

不倫占い新着記事